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某 組合のメガネショップに提案

日本の眼鏡産業の聖地と言われる鯖江に、観光客に国産の眼鏡を販売する施設が無いから・・・・

福井の眼鏡業界(生産地)を盛り上げる・・・

という趣旨で生まれた「メガネショップ」だと僕は理解しておりますが・・・・


日本の眼鏡は、ほとんどの工業製品がそうであるように販売企画会社がデザイン等全体像を企画し、多種多様にわたる下請け眼鏡工場がパーツパーツを仕上げていき製品となって出来上がっていく。

眼鏡企画販売会社が自社眼鏡工場を持っている企業はほんの数社しかない・・・

末端の眼鏡工場から、メガネショップ、ましては眼鏡ユーザーまでの距離は果てしなく遠いのです。


福井で作られた眼鏡は、眼鏡小売店がほぼ100%販売しているのです。


それなのに、眼鏡生産業界は小売業界の事を軽視しているとしか思えない・・・

小売業者の事をうっとうしいと思っている理事もいるぐらい・・


ま、どんな組合や業界団体でもいろんな考え方があるなかで、まとめて行くことは大変だと思いますが。



そこで提案・・

生産者組合のメガネショップ(東京と福井)は得意の眼鏡枠を販売しメガネレンズは賛同する全国の眼鏡店で入れてもらう

フィッテングや今後のアフターサービスをお願いする訳ですから、お客さんが持ち込んだフレームには組合商品である291の仕入れのサイ使えるクーポン券をを紹介状として付ける


メリットは、
・全国の眼鏡店が自店のアンテナショップとして、お客さんを送りこめる。
・291の商品の販売促進につながる
・某業界ショップの「検眼・レンズ加工」の設備がいらなくなり、それに伴う人件費が安くなる。


ま、商品を委託で置いてもらって、業者からは置かせてもらう為の料金を取っていて税金からの補助金がある、普通の眼鏡店からは考えられないシステムのメガネショップにとっては余計なお世話でしょうが・・・・










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福井県越前市、メガネのハートランド武生店の日常

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